【レコード大賞】Da-iCEを知らない人が多いのはなぜ?


 「第63回日本レコード大賞」(主催日本作曲家協会)の最終審査会が30日、東京・初台の新国立劇場で行われ、男性5人組「Da―iCE(ダイス)」の「CITRUS(シトラス)」が大賞に輝いた。男性ダンス&ボーカルグループの受賞は15年の「三代目 J SOUL BROTHERS」以来、6年ぶり。

出典:スポニチ

2021年のレコード大賞はDa-iCEのcitrusに決まりました!

喜びの声の一方で「知らない」という声が多く上がっています。

今回はその理由について解説していきます。


目次

Da-iCEのCITRUSを知らない理由

結論としては、SNS発端で広まった楽曲だからだと思われます。

シトラスは2020年10月から放送されたドラマ「極道主夫」の主題歌でしたが、ドラマ自体が大ヒット…というわけでもなかったので、当時はここまで人気ではありませんでした。

しかし、TikTokやYouTubeでの「歌ってみた」動画で広く拡散され、若者の間で爆発的な人気を得ることになります。

さらにFIRST TAKEの公開も人気を後押しするかたちになりました。

そのため、昨年のLiSAさんのように「テレビでよく聴く曲」ではなく、「SNSでよく聴く曲」だったため、リスナー層が若い人に限定されてしまったのかもしれません。

私自身、虹色侍のずまさんが歌っている動画や、しらスタのおしらさんのリアクション動画で知ったくらいです。

SNSでの流行がもっとテレビに流れるようになっていれば結果は違ったかもしれませんね。


サブスクの再生回数1億回

知らないという声が多いからと言って、人気がないわけではありません。

その証拠に、サブスクでの再生回数は1億回を超えています。

確実に人気はあるわけです。

さらに、今回シトラスを聴くことで知らなかった人がファンになることもあるでしょう。

レコード大賞受賞により、知らないと言う声は減っていくはず。



SNSの反応



まとめ

仮面ライダーリバイスの主題歌歌ってるのもDa-iCEですよ(小声)

これを機に、Da-iCEを知る人が増えたらいいですね!


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