高梨沙羅のスーツ規定違反による失格理由は?ミズノが原因?過去にもあったって本当?


北京オリンピック スキージャンプ混合団体に出場した高梨沙羅選手がスーツ規定違反ということで失格になったことが大きな話題になっています。

失格になったのは1回目でジャンプ。

103メートルという男子顔負けの大ジャンプ、得点も124.5点を記録していただけに、とても残念です…

何故失格になってしまったのか、スーツ規定とは何なのか…また高梨選手の過去のスーツ規定違反についてもまとめました!


目次

高梨沙羅のスーツ規定違反とは。

まずスーツに規定なんてあるの?という声が圧倒的なので、簡単に解説します。

3行でまとめると…

スーツが大きすぎる場合、風を受けて飛距離伸ばせるので違反

スーツチェックはジャンプした後、抜き打ちで行う(全員ではない)

スキージャンプ選手は水を飲むのも注意するくらい、体形維持には気を付けている

ということ。

高梨沙羅のスーツ規定違反の理由は?失格になったのは何故?

詳細な理由は「太もも部分がが2センチ大きかった」ということみたいです。

2回目ジャンプ時の画像

規定に収まっているスーツでも若干の余裕があるように見えます。

しかし2㎝なんて誤差ですよね…

それだけギリギリをせめている…ということなのでしょう。

高梨沙羅が抜き打ち検査をされたのは何故?

ジャンプ後、抜き打ちで検査をされるということですので、たまたま高梨選手が選ばれた…と言えばそれまでです。

しかし、納得できないという声が多く

高梨選手の1回目のジャンプが飛び過ぎたので目をつけられたのでは?

ロシアを勝たせるためにやったのでは?

などなど、ネットでは様々な憶測が飛んでいるようです。


高梨沙羅のスーツ規定違反はミズノの責任?

ランダムで指名される計測対象になり、規定違反と判断された。着用するスーツはスタッフが手渡しており、「全く本人のせいではない」とかばった。

 鷲沢徹コーチ「太ももまわりが規定より2センチ大きかった。スタッフの確認不足。本人は与えられたスーツしか着ないので、これでいいと思って自信をもって飛んでいる。僕たちの計測ミス。7日(個人戦)と同じサイズのスーツ。素材の硬さは気象条件に合わせて変えるが、サイズは同じ。日々体格は変わる。(太ももは)力入れると膨らむのでそれで合わせるのが、今日は力を入れてもダメだった。体の水分が抜けてもサイズは変わる。事前に確認はしているが…本人は、自分のせいだと言って、泣き崩れていた。

出典:スポーツ報知

スーツ測定はスタッフが行っており、調整はメーカーの担当者が行っている…ということみたいなので、ミズノに対する風当たりが強くなっているようです。

一概にミズノのせい!とは言い切れないと思いますが、「スーツの調整はメーカー担当者」「今回はスタッフの責任」という言葉を見ると、どうしても疑いたくなってしまいます…

高梨沙羅のスーツ規定違反による失格は過去にもあった

高梨沙羅選手は過去にもスーツ規定違反で失格になったことがあります。

それは2021年2月5日オーストリアのヒンツェンバッハで開催されたワールドカップ個人第5戦(ヒルサイズ=HS90メートル)でスーツ規約違反による失格となり、優勝をはく奪されています。

高梨選手はスタッフの調整が追い付かないくらい、体形変化が起きやすい体質なのかもしれません。

高梨沙羅以外でも、日本はスーツ規定違反による失格が多い

体格的に劣るからなのか、スーツはかなりギリギリを攻めているため、失格になる確率も高いということみたいですね…


高梨沙羅のスーツ規定違反による失格についてのネットの声


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