【1分でわかる】寺田交差点とは?箱根駅伝2022で話題!

第98回箱根駅伝で「寺田交差点」がトレンドに入りました。

鶴見中継所を11位で飛び出した法大は、最終10区(23・0キロ)の川上有生(3年・東北)の走りで残り1キロで逆転。ゴール手前の交差点で真っすぐ進むべきところを、誤って右に曲がりかけるハプニングもあったが、10時間58分46秒の10位でシード権を獲得した。

川上がコースを外れそうになると、日本テレビの中継ではアナウンサーが「そっちではない! そちらではない! 今コースを間違えそうになりましたが、真っすぐ走って参りました」と実況した。実際、川上は係員の誘導ですぐにコースに戻った。

 この交差点は2011年大会で、シード権を激しく争っていた国学院大1年の10区・寺田夏生(現JR東日本)が中継車につられて右に曲がった地点。この時もコースに戻って事なきをえた。

出典:中日スポーツ

今回は寺田交差点についての解説とSNSの反応をご紹介します。

目次

寺田交差点とは?

2011年の箱根駅伝、シード権争いをしていた国学院大学の寺田夏生(てらだなつき)選手が本来直進すべき交差点を右に曲がってしまいました。

しかし、そこから驚異的なスパートをみせ、シード権を獲得。

道を間違えるというアクシデントに見舞われながらもシード権を獲得したことから「寺田事件」「寺田交差点」と呼ばれています。

SNSの反応

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次